gomaの雑記

いろいろ

2016

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。今年もこのチラシのメモ程度のブログをよろしくお願いします

 

 

とはいっても年明けてもソフィーのアトリエ(まだ一周目)とみあげてやってるだけで何もやってなかった。ので映画見に行った。

 

 

友人がLINEかなんか忘れたけど見に行ったと言っているのを見てそういえばカントク原画の映画やるんだっけと思いだし劇場へ。茨城は唯一イオン土浦内のシネマサンシャインでの上映でがルパンみたいにつくばあたりでやれよと思ったが移動範囲内でほとんど庭だったので助かった。ガルパンWOWOW放送待ちで。

 

話としてはとあるシステム上にインストールされた二人のアンチウイルスソフトウェアが"アーカイブされた世界"をウイルスチェックしているとある時、マルウェアでもアンチウイルスソフトウェアでもない謎の少女が現れ、その少女を中心に話が展開していくという感じ・・・上手く書けないのでそのへんは調べてネ

 

 感想は、設定や世界観はありきたりなものではあるものの、感情を持ったプログラムなどユニークな点は多く良かったのだが、全体的に説明不足といった感じが否めず、正直消化不良といった感じ・・・考えろってことなのだろうか。あとはパソコンに関する用語という程でもないが「私たちはプログラムのアルゴリズムに沿ったことしかできない」などの専門用語という程でもないか・・・がどうも難しく思わせてるようで賛否を呼んでいるようで・・・

とまあそんなこんなで僕としては尺の足りなさを感じたもののありきたりと思わせて節々に輝くものを感じるなかなかおもしろい話を見れたので満足。といったところ。

グダグダになるとわかってたのに感想書いてしまった。もう止そう

あと4DXでスターウォーズ見たんだけどあれはIMAX 3Dで見るのを強く推奨します

4DXは座席が揺れ、風が吹き、耳元で空気が出て、臭いがして、水が飛んできて面白いものではあるがスターウォーズを見るものじゃない。あれはアクション映画向けだ。シリアスなバトルシーンで耳元で弾かすったように感じるようプスプス言うんだが作品のクオリティに対して音がしょぼいもんだから気抜けしてしまう。ほかにも風が吹くシーンでも風を起こす前に天井につけられた送風機の回り出すフォーンという音が気になったりいろいろとお粗末すぎる。やっぱシナリオ重視の映画はIMAX3Dの字幕に限る。うちには字幕派がいなく残念なのだがやっぱ海外映画は役者のリアルな息遣いや台詞の言い回しを楽しむためにも字幕がいい。言ってることは半分も聞き取れないが・・・

 

お粗末