gomaの雑記

いろいろ

イエユウレイグモ

 住宅地とかそれなりに新しい家に住んでる人はあまり縁がないと思うけど、僕の家は築四十ウン年のそれなりに古い家で尚且つ周りが田んぼなので今ぐらいの時期から11月頭ぐらいまでは家の中でよく虫に遭遇する。主にクモ、ゲジゲジ、黒光りするG、茶光りするG、ムカデは稀に、梅雨になると葉っぱかなんかについてきたナメクジに遭うこともしばし。

 そのなかでもこの時期になるとよく目にするのがイエユウレイグモという足の細長いクモ。飛ばないガガンボの様な感じ。だいたい掃除の手が届きにくい部屋の隅っこに巣を張って生きているらしい。人に対しては特に害を与えることはなく、むしろ家にいる害虫を捕食してくれる所謂"益虫"に分類される虫。なのだが、目撃するのが主に静かにしたい夜なせいでどうしても潰してしまう。なるべく潰さないよう外に運び出そうとするのだが、足が脆くてつまむだけでもげてしまう。あと突然出てくると驚いて反射的に叩いてしまう。ちなみに今日はこれを書く前に二匹見つけた。一匹は床掃除ワイパーで潰してもう一匹はdocomoの書類に乗せて追い出した。

探しかたと追い出しかた

 折角なのでぼくのかんがえたさいきょう以下略を書いておく。

まず部屋中の角や隅の怪しいところを携帯電話等のLEDライトを使って振りながら照らす。振ると影になって浮かび上がるクモが見えやすいので。

見つけたら縦長に折ったA4サイズくらいの紙で引っ掛けて部屋から持ち出す。手でつまめる人はどうぞ。

そのまま玄関まで行ってポイする。外ではなく中に。そうすると巣を張って入ってきたダンゴムシとか食ってくれるから。

虫って言ったって生き物なんだから無害なものは特に共存したいところ。