gomaの雑記

いろいろ

SanDisk SSD PLUS on X202E

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タイトル通り。Win10にアップグレードの刑に処されたあと放置されカビが生えてしまったX202EにさんぢすくさんのエントリーモデルSSDSSD PLUSを突っ込んで生き返らせようって話

 載せるもの

SDSSDA-240G-J25ってモデル。ラインアップの中ではエントリークラスの扱いで、主に”古いマシンのアップグレード用”にという位置づけでの販売のよう。仕様としては

製品の仕様

容量:120GB、240GB**
搭載フラッシュ:SanDisk MLC
インターフェース:SATAリビジョン3.0(6 Gbit/秒)
シーケンシャル:読み出し最大速度 520MB/秒***、書き込み最大速度350MB/秒***
サイズ:69.95mm x 100.5mm x 7.0 mm
動作温度:0°C~70°C
耐衝撃:1,500 G @ 0.5 msec
耐振動(動作時/非動作時):5 gRMS、10~2,000 Hz / 4.9 gRMS、7~800 Hz
耐久性:MTBF 175万時間
保証:3年間保証

 (メーカーページ引用)

コントローラの記載がなかったので調べたら自社製のようで、ならいいかと思い購入。お値段5,594円也。なんでこんな安いのかと思ったらDRAMキャッシュレスらしい。まあ安けりゃいいやと思って買った。ちょっと後悔してないよ

 

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内容物は SSD本体 管理ツールの案内 マニュアル 9.5mmアダプタ

とまあ最低限の構成。

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本体は非常にプラスチッキーで毎度ながらこんなのでシステムが動くのかと非常に不安になる。

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載せ替える茂人のモーメンツちんと比較

 

OSセットアップ

載せ替えるところの写真は撮り忘れました♥

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引き継ぎをするにも大したものは入ってないし何よりアップグレードだとゴミが残って不具合多そうなのでクリーンインストールする。

セットアップはSSD換装後Win10を用意したUSBメモリを挿して

電源投入→[F2]連打→Fast BootとSecure Bootを念のためオフにして設定を保存したあとSave&ExitからOverride UEFI:USBの名前を選択して起動→画面の指示通りにインストール。Win8.1とは違ってUEFIインストールでも最初の画面でWindowsロゴが出るのでちょっとビビりながらやった。レガシーモードだったら再インスコ面倒だし…

まとめ

セットアップ後は起動速度が30秒から14秒と約半分に縮まり、またスタートアッププログラムの立ち上がりも早くなり、すぐ操作できるようになったのもいいが、なおかつモタモタ動くことがなくなったのでバッテリー駆動時の動作時間も伸びた。他にも振り回したり持ち歩いたりしてもHDDより衝撃耐性も上がっているので安心して持ち歩けるようになった。ただ一点だけ不満を上げるとすると、上述の通り、DRAMキャッシュがないのでバックグラウンドでDropboxが同期中にChromeを立ち上げたり…といったディスクアクセスがビジー状態になるとプチフリを起こすのが難点。ただよほどのことをしないと起きないので大目に見ましょうってことで。5000円ちょいの投資対効果はあったとおもいましゅ。